【ライター予備校レポート01】「やる気」の伝わる熱い講義

※4月に開講したライター予備校、5月末より本格的な講義に入りました。今回から、講義のようすについて詳細なレポートを不定期でお届けいたします。レポーターは、ライター予備校のOB/OGが基本的につとめます。

■ライター予備校第3期のスタートです

5月28日の土曜日、あいにくの雨でしたが、会場には7名の受講生が集まりました。(※編注:残念ながら2名欠席)4月に行った第1回講義からおよそ1ヶ月、ようやく第3期ライター予備校の本格的なスタートです。受講生同士、全員で顔合わせするのは今回が初めてということもあり、最初はみなさん緊張ぎみのご様子。まずは講師・臼井のあいさつから始まり、さっそく具体的な講義に進みます。

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(講師・臼井のテンポ良い講義が続く)

今回の主な講義テーマは「文章力とは何か」でした。ライターとして文章を書くための基本です。基本といえども、意外と知らないことは多いもの。文章を書くプロセス、素人の文章とライターの文章は何が違うのか、文章を書くときに陥りがちなワナとは何か……仮に、今までの生活で文章をたくさん書いていたとしても、意識していなければ気づかないポイントがたくさんあります。
わかりやすく、具体的な実例を交えた講義がテンポよく進む中、大きくうなずいたり、熱心にメモをとったりする受講生たちの姿が印象的でした。

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(真剣そのもの)

■「参加」できる講義

本ライター予備校の特徴は、ただ座って話を聞くだけではない、ということ。受講生にも積極的に発言してもらうのです。今回は一通りの講義のあと、まずは自己紹介をしてもらいました。今期のメンバー、年齢層は30代が中心で、経歴やライターを志した動機もさまざま。その後は、各人から提出された課題文をお互いに読んで、感想を述べ合うという「相互評価」も行いました。意見交換を通じて、これから数ヶ月講義をともにする仲間のことを、少しは知ることができたでしょうか。

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(他人の文章にツッコミをいれるのはちょっと大変)

文章に関しては、最後に講師・臼井がひとりひとり丁寧な添削を行います。やはりプロの指摘は仲間同士からは出てこない思いがけないことばかり。これからも引き続き文章力を学んでいくのですが、今日からすぐに使えるテクニックもたくさん出てきました。次回の課題文作成にぜひ生かしてもらいたいです。
合計4時間におよぶ内容盛りだくさんの講義でしたが、受講生は最後まで集中力を絶やさず、真剣そのもの。ライターになりたい!という気持ちが受講する姿勢からもひしひしと伝わってきました。

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(これから数カ月、がんばって!)

【レポータープロフィール】
野間 弓加/大阪出身。昨年上京、ライター講座第2期を受講し今年3月修了。現在は駆け出しライター。

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これまでのコメント

  1. 卒業生インタビュー:野間弓加氏(2期生・株式会社ユータック契約ライター) | ライター講座ドットコム :

    [...] 少し前のものですが、ライター講座にレポートを寄稿していただきました [...]

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主催者プロフィール

講師 臼井隆宏
■臼井隆宏(うすい・たかひろ)
1974年埼玉県生まれ。進学塾講師を経て、コンピュータサポート業をスタート。96年末より、儲からない社業とは別に「コネなし、実績なし」からライター業に進出。以後、各誌に寄稿する傍ら、97年からは自社ライター育成にも注力。 05年、ライター講座ドットコムを開設。株式会社ユータック代表取締役。

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